顔の血色が悪い!その原因とは…

以前から、目の下のクマやおでこの赤み、ちょっと青白いという血色の悪さが滲み出る肌をしていました。ある時、ご縁があって解剖学にも明るく、独自のマッサージをしているという方に体の様子を見てもらう機会がありました。相談したのはやはり顔の肌の色。特に荒れているということではなくただ単に肌の色が悪い、ということを相談しました。

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驚いたことに、その人からは全身もみほぐしを通して意外なことを言われました。

そもそも何故顔色が悪いと思いますか?私が考えるに、生まれつきだと思っていました。だから仕方ないと諦めていましたが、実はそうではなかったのです。1番の原因、それは『自分の性格』でした。

そのマッサージをしてくれた方曰く、顔に十分な酸素が行き渡っていないので顔色が悪い、とのこと。これが何故性格と関わるのか?それは私が心配性で、すぐに息が上がる、緊張する、という理由から、うまく呼吸ができていないということがわかったのです。そのせいで首周りがとても硬く、顔または脳までしっかり酸素が通っていないことがわかりました!足の裏や耳のマッサージから私の性格がわかっちゃったそうです。因みに深呼吸ができない人は腸も動かないから便秘になりやすく、肌も荒れやすいとのこと。

この問題を解決するにはとても簡単でした。なぜなら正しい姿勢を気をつけるだけでいいからです!リラックスする時間を取りゆっくり深呼吸をする。寝る前、起きたとき、仕事の間…。私はこれだけでだいぶ顔色が改善されました。