ご飯の前に食べたい丸いアレ

お腹を空かして家に帰ってくると、自分でわかっていても間食をしてしまう時もありますよね。間食をしてしまった後にいけない!とは思うのですが、お腹が空いたままでは動くことも面倒に感じてしまうので、たまになら間食も良いと思います。
http://www.donna4da.com/

しかし、間食も程ほどにしておかないと、積み重なった影響が体重を量った時などに出て、ショックを受けてしまうかもしれないですよね。そこで、ご飯の前に食べるならキャベツがオススメです!ご飯の前にキャベツを食べておくことで、程よく満腹中枢が刺激されます。ご飯を食べ過ぎる心配も無くなってダイエット効果が期待できます。

また、キャベツと言えば、間食に出番の多いシュークリームとも関係があります。

野菜のキャベツと洋菓子のシュークリームは、一見すると関係ないようにも思えますが、試しにこの2つを見比べてみると何となく形が似ていますね。

実はシュークリームの名前にある「シュー」というのはフランス語でキャベツを意味していて、その形がキャベツに似ているところから名前が付けられています。キャベツとシュークリームが目の前に並んでいたら、シュークリームを選びたくなる気持ちもありますが、健康的に美味しいご飯を食べるためには先にキャベツの方を選んで食べるようにしましょう。

ダイエット成功体験談

私は高校時代に体重が80キロ以上あり、周りからもぽっちゃりした体型をネタにされていました。http://www.essd2016.org/

そんな当時の私は友人たちがネタにしてくれいていたためか、友達も多く、その体型が苦になりませんでした。そうした中、当時好きだった女の子がおり、思い切って告白したのですが、あっけなく断られてしまいました。そんな中、私が振られた原因を友人伝えに聞いてみるとどうやら体型が原因だったようです。

私は失恋のショックからこの際、告白した女の子を見返してやろうと思い、ダイエットを決意。毎日10キロ走り、親に頼んで食事にはカロリーが低く、お腹がふくれる豆腐を中心とした食事にしてもらうことにしました。当初は1キロ走る前から息切れし、走ることができませんでした。

しかし、走れなくても途中であきらめることをせず、女の子を見返すということを常に意識して毎日苦しくても10キロは走るようにしていました。

また、少しでもお菓子を口にした場合は口にした回数だけ、走る距離を1キロ増やすということを行いました。結果的には半年で20キロ痩せることに成功し、友人からもいじられることはなくなりました。私のダイエット成功のポイントは常に見返してやろうという気持ちでダイエットを行ったことだと感じます。

皆さんもまずは意識作りから取り組むといいかもしれません。

ダイエットってきついし体質改善しないとと思います!

ダイエットはいくつも試してきました。例えば、食事制限、自転車やウォーキングなどの運動、バナナダイエット、たんぱく質のみのダイエットなど…。

大学時代は、現在より20キロ以上太っていて、服のサイズも海外のアパレルショップのような大きなサイズの服さえも着れなくなって、

当時、彼氏ができたこともあって半年で15キロ落としました。http://sepanmar.org/

当時は20代前半で若く、大学生だったこともあり、食事制限は簡単でした。1日何も食べない、水分だけの日があったり、ヨーグルトやサラダ、

鶏肉だけを食べるといった偏食でもありまりした。身体に負担がかかっていたこともあり、貧血になったり、水分しか摂らな買った日には、

翌日、オレンジジュースを飲んだら嘔吐してしまう、といったリスクがありました。

それでも体重が軽くなることに、必要以上に執着があり、自転車通学で往復1時間の運動をしたこともあり、1年かけて25キロ減らすことができました。

今思えば、若かったからこそできた「我慢」でした。当時は、お菓子やスイーツコーナーには絶対に行かないと決めていました。

半年後には、友達が気が付かないくらいの激やせでした。

その経験は、結果的に服のサイズも3段階ほど下がり、見た目にもモテるようにもなりよかったのですが、その後過食症になりました。

必要以上に食べて、甘いもの、揚げ物など高カロリーなものを食べた罪悪感から、吐き戻してしまう…

今の主人が、当時の彼氏でしたがその支えがなかったら、今の自分はないと思います。

ここまで暗い話になってしまいましたが、ダイエットは女性の生き方を変える意味のあるものだと思います。

もちろん、特に若い人達には、身体に負担がかかるまで過激なことは絶対にしないでほしいとも強く願っています。

ダイエットの決め手は運動?

ダイエットするぞ!そのためには運動をしよう!という考えになる方が多いのではないでしょうか?

私もその考えの持ち主で、ジムの契約をして一生懸命運動していました。

結果から言うと、、成功です。

体重・体脂肪率のダウンと、筋肉量アップで、見た目もシャープになりました。

ここからは実際に私が行った運動法を紹介します。

http://www.ledivandestaline-lefilm.com/

①準備運動とほぐしたい筋肉の徹底的な柔軟

②30分程の有酸素運動

③鍛えたい筋肉のウェートトレーニング

④ストレッチ

①準備運動とほぐしたい筋肉の徹底的な柔軟

 これに関しては、自分の身体を知っておくのがポイントです。どこの筋肉が伸びにくいのか確認してみてください。

 私の場合は若干反り腰で、腿の前・横の筋肉が硬く、お尻の筋肉・腿裏の筋肉はダルダルでした。

 これ以上ムキムキになりたくない筋肉をよく伸ばしておきましょう。

②30分程度の有酸素運動

 私はジョギングをしていました。ジムの場合は他にもエアロバイク・水泳でも構いません。全身運動をして血流を良くし、全身の筋肉をほぐしていきましょう。

③鍛えたい筋肉のウェートトレーニング

 私の場合は腹筋・背筋群、殿筋群、ハムストリングスを入念に行いました。

 ムキムキにはなりたくなかったので、低負荷で回数やセット数をを多く行いました。体幹・下半身は全身の中でも大きな筋肉が多いため、鍛えることで代謝もアップしやすく、痩せやすい体質に変えることができます。

④最後にまたストレッチをして、けがの予防をしました。

気を付けて欲しいのが、運動後の食事です。運動後は食欲が増進することがありますが、その欲のままに食べてしまうと体は飢餓状態となっている為いつも以上に吸収されてしまいます。食欲のコントロールができない方は、運動より先に食事でのアプローチの方がおすすめです。

この運動を週2-3回行って、2カ月で1.5㎏減、体脂肪率3%減でした。

(一般的な体形よりやや痩せ型です)

野菜とお肉を中心にバランスダイエット

よく、何かを食べると痩せる!とか糖質制限をするなどのダイエットがありますが、私としては結局は肉と野菜、つまりはビタミンとたんぱく質をバランスよく摂取して健康的な生活を送ることがリバウンドせず1番のダイエットへの近道だと思います。

外食やお惣菜、インスタント食品などもなるべくさけた方がいいかと思います。

とは言うものの仕事や家事に育児と忙しい日々のなかで中々バランスのいい食事など用意するのも難しいといのが現実だとは思います。

なのでそこまでかっちりとしたものでもなくても、朝ごはんならあくまで私の場合ですが忙しくてパンとコーヒーだけだったのをバナナとヨーグルトを追加で食べるようにする。

昼御飯なら忙しくてカップラーメンや惣菜パンをかじって終わらせていたのをサラダや夕飯時に多めに作ったスープを食べるようにする。あとはおにぎりにするなどです。おにぎりも炭水化物ですが、カップラーメンや惣菜パンをかじることを思えば自宅で自分で調理したものであり体には優しく体重も増えにくいです。

あと、夕食は揚げ物はなるべくさけて明日の昼食に回せるように少し多めに作っておくなどです。効果をはやく出したい場合は夕食時のみ白米を抜くようにしています。

ほんの少しの工夫ですし、人によってはそんなことで?と思われるかもしれませんが一週間だけでも続けていると少しずつ体重も減ってきますし、肌の調子もよくなってくる気がします。

人の体ってほんとに日々の食べるものでこなに違うんだなと思うほど変化します。

以上が私の健康に美しく痩せるダイエット方法です。

一日二食と徒歩通勤ダイエット

私が実施継続中のダイエットは、一日二食と徒歩通勤によるダイエットです。そもそも私がダイエットを開始しなければならなくなった原因は、今から2年前の48歳時、会社の定期健診でメタボと体重の増え過ぎを指摘されたのがきっかけでした。

当時はあたりまえの普通の生活として、一日三食に加えて、会社の飲み会には皆勤賞で、晩酌も欠かさず行っており、ある意味、自由気ままな暴飲暴食生活でした。自分自身でも少々、食べ過ぎ感があって、体が重くなっているのは気が付いていました。

さすがに、40歳も後半になると、目に見えて食欲が減ってきて、体が食べ物を受け付けなくなっていたことに気が付き始めてはいました。若い頃の様に、たくさん食べたくても食べられなくなっていたんです。

もう歳だから仕方ないのかなと、少し寂しさも覚えるようになっていました。そんな最中、会社の定期健診でメタボと体重の増加を指摘され、糖尿の傾向も出ていたので、このままでは糖尿病になると言われたのが、私がダイエットを決行する最大の原因になりました。

その後、一日三食がきついことを妻に伝えて、せっかく作ってくれていた弁当はやめてもらいました。その代わり、朝食はしっかり食べて、夕飯は今までの半分程度にしました。あとは、それまで会社通勤は自転車、もしくは雨天時は車で通勤していたところを、早く起きて徒歩で寄り道したりして大体30~60分かけて歩くことにしました。

結果、身長170cmの私の体重は、1~2年前は80kgだったのが、ダイエット実施1年後に75kg、そして50歳になった現在は、69~70kgまで減量出来ました。おかげさまで体調もすこぶる良くなりました。このまま理想BMI値から逆算した体重63kgまで減量出来たら最高ですが、もう50歳なので若い頃の様に無理はせず、毎日継続できるダイエットをコツコツ進めていきたいと思います。

とにかく大食いの私が10キロ痩せるのに成功したダイエット法

私は物心ついた時から大食いで色気より食い気…。

ダイエットを始める前はBMI23、ウエスト72センチの小太り体型でした。

20代前半だというのにまるで中年のおばさん体型。

服も細身なものは一切入らず、ほっそりしている同世代の女の子を横目に相変わらずお菓子や揚げ物を毎日食べ、500mlのミルクティーを2、30分で飲み干す生活を送っていました。

鏡に映る自分の姿を見て「不格好だなぁ」と思いはするものの、その習慣を捨てる勇気も思い切りもなく、毎年2、3キロ体重が増加していきました。

しかし…ある時TVでマラソンを見ていると自分も急に走り出したい衝動に駆られ、何を思ったかランニングを始めました。

汗を流すことが気持ちよく、毎日5キロほど走るようになりました。

ついでにアスリート気分で食事も変えようと思い、肉は鶏のささみ、胸肉、砂肝に限定し、その他はキャベツの千切り(好きなだけ食べてOK)、レンジでチンした大根やネギ、卵。

日替わりでカロリーオフドレッシング、ケチャップや醤油、カロリーオフのマヨネーズで味付けします。

これを一日二食、または三食で半年間続けるとなんと体重は10キロ減りました。

周りからも「細いね」「スタイル良いね」と褒められることが増え、何より大好きな細身のモード系の服を着られるようになったことが嬉しかったです。

私の場合、質より量が食べたくなってしまうタチでどうしても食べるかさを減らすことが難しかったため、食べる物を低脂肪、低糖質なものに完全に固定して大量に食べて満足感を得ていました。

大食いの人にはとてもおすすめのダイエット法です!

体の仕組みBMIとは?ダイエットの前に知っておきたいこと

みなさん自分のBMIはご存知でしょうか❔

BMIとはボディマス指数〔Body Mass Index〕の略で、自分の適正体重を表すものです。

計算式は 体重(kg)÷身長(m)2乗で計算できます

例えば身長170㎝体重70Kgの場合は

70Kg÷(1.7m×1.7m)で24.2とでます

一応肥満学会ではBMI18.5から25未満が標準体重との事なのでBMI24.2はギリギリ標準体重って事ですね

BMIと恒常性

さて、自分のBMIが分かったところでBMIと恒常性の関係です。

恒常性とは生物などが内部環境を一定に保とうとする事で、例えば熱がでた時などは、ずーっと熱が出てるって事はないですよね❔そのうち自分の平熱になるわけです。これが体の恒常性で、体重なども同じような事が言えます。

今熱が出た時の例えをしましたが、体重に置き換えると平熱が標準体重という事になります

つまり体は常に標準体重に戻そうとする働きをしているわけです

なのでBMIが高い人ほど痩せようとする力が強く、低い人ほど太ろうとする力が強いわけです

ちなみにBMI30以上の人は常に満腹状態の人が多いです

BMI26から28の人は毎日お酒を飲んだり寝る前にいっぱい食べちゃう人が多いなーって感じがします

まずは自分の適性体重を知り正しい食事を心がければおのずと体重は標準に近づいてくるはずです

以上体の仕組み BMIについてでした