綺麗と言われ続けるために

何年か前、学生時代にお世話になっていたアルバイト先の社長と久しぶりに食事に行くことになりました。

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大学を卒業後、就職したものの一年半で退職。

やっぱり自分の好きなことを仕事にする人生にしようと思い、フリーランスで仕事をする道を選びました。

アルバイト先の社長には、その都度相談にのってもらっていましたが、会うのは2年ぶりくらい。

仕事が上手くまわりはじめ、自信を持って会える!綺麗になったねー!くらい言ってもらえるかな。と期待していました。

しかしいわれた言葉が、

「苦労した肌してるな!」

それは、老けたということ…?

化粧の仕方も覚えたし、エステにも通っているし、鏡にうつる自分は可愛く見えていたのですが、肌が学生時代の頃のハリを失っていたようなのです。

当たり前のこととはいえ、ショックでした。

もちろん「頑張っているんだね」という遠回しな誉め言葉なのでしょうが、綺麗でなければ頑張っていても意味がない!と奮い立ちその日からアンチエイジングに力を注ぎはじめました。

ちなみにはじめたのは26歳頃。

ずっと綺麗でい続けるためにはお金をかけてはいけない!と、高い化粧品はつかわない、エステや美容クリニックに頼りすぎないことを心がけました。

試行錯誤し30代を迎えたいまでも毎日続けているのは、

・南部鉄瓶で沸かした白湯を飲む

・適度な運動

・舌の筋トレ

あとは、

美容点滴と、LEDの照射と、、と、

結局お金をかけていますが、最近思うのは睡眠時間がとれた日は肌の調子が良いということ。

たぶん肌に苦労が現れていた頃は、必死な毎日であまり眠れていなかったんだと思います。

年齢もありますが、肌には正直にそのときの心のゆらぎや体調の変化があらわれるのかもしれません。

今では肌の調子を見て、自分の体調と相談できるようになりました。

どんなに久しぶりに会った人にでも「変わらないね」「綺麗だね」と言わせることが今の目標です!

野菜とお肉を中心にバランスダイエット

よく、何かを食べると痩せる!とか糖質制限をするなどのダイエットがありますが、私としては結局は肉と野菜、つまりはビタミンとたんぱく質をバランスよく摂取して健康的な生活を送ることがリバウンドせず1番のダイエットへの近道だと思います。

外食やお惣菜、インスタント食品などもなるべくさけた方がいいかと思います。

とは言うものの仕事や家事に育児と忙しい日々のなかで中々バランスのいい食事など用意するのも難しいといのが現実だとは思います。

なのでそこまでかっちりとしたものでもなくても、朝ごはんならあくまで私の場合ですが忙しくてパンとコーヒーだけだったのをバナナとヨーグルトを追加で食べるようにする。

昼御飯なら忙しくてカップラーメンや惣菜パンをかじって終わらせていたのをサラダや夕飯時に多めに作ったスープを食べるようにする。あとはおにぎりにするなどです。おにぎりも炭水化物ですが、カップラーメンや惣菜パンをかじることを思えば自宅で自分で調理したものであり体には優しく体重も増えにくいです。

あと、夕食は揚げ物はなるべくさけて明日の昼食に回せるように少し多めに作っておくなどです。効果をはやく出したい場合は夕食時のみ白米を抜くようにしています。

ほんの少しの工夫ですし、人によってはそんなことで?と思われるかもしれませんが一週間だけでも続けていると少しずつ体重も減ってきますし、肌の調子もよくなってくる気がします。

人の体ってほんとに日々の食べるものでこなに違うんだなと思うほど変化します。

以上が私の健康に美しく痩せるダイエット方法です。

一日二食と徒歩通勤ダイエット

私が実施継続中のダイエットは、一日二食と徒歩通勤によるダイエットです。そもそも私がダイエットを開始しなければならなくなった原因は、今から2年前の48歳時、会社の定期健診でメタボと体重の増え過ぎを指摘されたのがきっかけでした。

当時はあたりまえの普通の生活として、一日三食に加えて、会社の飲み会には皆勤賞で、晩酌も欠かさず行っており、ある意味、自由気ままな暴飲暴食生活でした。自分自身でも少々、食べ過ぎ感があって、体が重くなっているのは気が付いていました。

さすがに、40歳も後半になると、目に見えて食欲が減ってきて、体が食べ物を受け付けなくなっていたことに気が付き始めてはいました。若い頃の様に、たくさん食べたくても食べられなくなっていたんです。

もう歳だから仕方ないのかなと、少し寂しさも覚えるようになっていました。そんな最中、会社の定期健診でメタボと体重の増加を指摘され、糖尿の傾向も出ていたので、このままでは糖尿病になると言われたのが、私がダイエットを決行する最大の原因になりました。

その後、一日三食がきついことを妻に伝えて、せっかく作ってくれていた弁当はやめてもらいました。その代わり、朝食はしっかり食べて、夕飯は今までの半分程度にしました。あとは、それまで会社通勤は自転車、もしくは雨天時は車で通勤していたところを、早く起きて徒歩で寄り道したりして大体30~60分かけて歩くことにしました。

結果、身長170cmの私の体重は、1~2年前は80kgだったのが、ダイエット実施1年後に75kg、そして50歳になった現在は、69~70kgまで減量出来ました。おかげさまで体調もすこぶる良くなりました。このまま理想BMI値から逆算した体重63kgまで減量出来たら最高ですが、もう50歳なので若い頃の様に無理はせず、毎日継続できるダイエットをコツコツ進めていきたいと思います。

とにかく大食いの私が10キロ痩せるのに成功したダイエット法

私は物心ついた時から大食いで色気より食い気…。

ダイエットを始める前はBMI23、ウエスト72センチの小太り体型でした。

20代前半だというのにまるで中年のおばさん体型。

服も細身なものは一切入らず、ほっそりしている同世代の女の子を横目に相変わらずお菓子や揚げ物を毎日食べ、500mlのミルクティーを2、30分で飲み干す生活を送っていました。

鏡に映る自分の姿を見て「不格好だなぁ」と思いはするものの、その習慣を捨てる勇気も思い切りもなく、毎年2、3キロ体重が増加していきました。

しかし…ある時TVでマラソンを見ていると自分も急に走り出したい衝動に駆られ、何を思ったかランニングを始めました。

汗を流すことが気持ちよく、毎日5キロほど走るようになりました。

ついでにアスリート気分で食事も変えようと思い、肉は鶏のささみ、胸肉、砂肝に限定し、その他はキャベツの千切り(好きなだけ食べてOK)、レンジでチンした大根やネギ、卵。

日替わりでカロリーオフドレッシング、ケチャップや醤油、カロリーオフのマヨネーズで味付けします。

これを一日二食、または三食で半年間続けるとなんと体重は10キロ減りました。

周りからも「細いね」「スタイル良いね」と褒められることが増え、何より大好きな細身のモード系の服を着られるようになったことが嬉しかったです。

私の場合、質より量が食べたくなってしまうタチでどうしても食べるかさを減らすことが難しかったため、食べる物を低脂肪、低糖質なものに完全に固定して大量に食べて満足感を得ていました。

大食いの人にはとてもおすすめのダイエット法です!

体の仕組みBMIとは?ダイエットの前に知っておきたいこと

みなさん自分のBMIはご存知でしょうか❔

BMIとはボディマス指数〔Body Mass Index〕の略で、自分の適正体重を表すものです。

計算式は 体重(kg)÷身長(m)2乗で計算できます

例えば身長170㎝体重70Kgの場合は

70Kg÷(1.7m×1.7m)で24.2とでます

一応肥満学会ではBMI18.5から25未満が標準体重との事なのでBMI24.2はギリギリ標準体重って事ですね

BMIと恒常性

さて、自分のBMIが分かったところでBMIと恒常性の関係です。

恒常性とは生物などが内部環境を一定に保とうとする事で、例えば熱がでた時などは、ずーっと熱が出てるって事はないですよね❔そのうち自分の平熱になるわけです。これが体の恒常性で、体重なども同じような事が言えます。

今熱が出た時の例えをしましたが、体重に置き換えると平熱が標準体重という事になります

つまり体は常に標準体重に戻そうとする働きをしているわけです

なのでBMIが高い人ほど痩せようとする力が強く、低い人ほど太ろうとする力が強いわけです

ちなみにBMI30以上の人は常に満腹状態の人が多いです

BMI26から28の人は毎日お酒を飲んだり寝る前にいっぱい食べちゃう人が多いなーって感じがします

まずは自分の適性体重を知り正しい食事を心がければおのずと体重は標準に近づいてくるはずです

以上体の仕組み BMIについてでした